海外 旅暮らし

PT(Permanent Traveler)として海外・国内とわず旅暮らしを実践していきます。

海外投資 海外ファンド

スタンダードライフのポートフォリオを見直す その1

投稿日:2015年4月20日 更新日:

先日の投資戦略フェアEXPO2015に参加したという記事で、夏相場・冬相場の話がありましたが、それに対応してラップ口座のポートフォリオを見直すことを考えました。

今月末からは株価が上がらない、夏相場が始まります。ということはその期間中は、主力は株価とは関係のないボンド(債券)ファンドにスイッチを行い、10月末の冬相場には逆に株式に投資するファンドにスイッチするという作戦です。


現在、スタンダードライフのラップ口座で9種類のファンドを設定してあります。
初期口座という開始から18ヵ月間の積立とボーナスが入る口座と、蓄積口座という19ヶ月目以降積立を行う口座に別れています。

現在のポートフォリオは以下のようになっています。青色はボンド(債券)ファンド

蓄積口座(継続積立あり)
Henderson Horizon Fund – Global Property Equities Fund グローバル・不動産株式
Henderson Horizon Fund – Global Technology Fund グローバル・テクノロジー株式
Henderson Horizon Fund – Pan European Property Equities Fund ヨーロッパ・不動産株式
BGF World Healthscience Fund グローバル・ヘルスケア株式
Fidelity Funds – US High Yield Fund 米国・高配当株式

初期口座(継続積立なし)
Aberdeen Global – Indian Equity Fund インド株式
Franklin Templeton Investment Funds – Franklin India Fund インド株式
BGF Global Government Bond Fund グローバル・国債
Standard Life Investments Global SICAV Global Inflation–Linked Bond Fund グローバル・インフレ連動

キャプチャ

こう見てみると、意外と偏ったポートフォリオだなと感じました。
不動産とインドに偏重しています。これは是正しなきゃです。(次回につづく)

-海外投資, 海外ファンド

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

Excelで為替データ取り込みシートを作成する

みなさんは海外資産の評価についてどのように行っていますか? 僕は外貨建て資産などについては、マイクロソフトのExcelで、現在の為替レートを使用して円換算やドル換算などを計算できるようなワークシートを …

スタンダードライフのポートフォリオを見直す その2

僕の毎月投資しているスタンダードライフのHarvest 101 Supremeという商品は、約300のファンドからポートフォリオを構成することができます。 それらのファクトシートや詳細なレポートは、ス …

スタンダードライフで一部スイッチングを行う

先日、スタンダードライフのポートフォリオを夏相場対応で見直しました。 スタンダードライフのサイトで、それぞれのファンドのパフォーマンスを眺めていたら、なんか事前に情報収集していたパフォーマンスとは異な …

香港に行ってきた

8月末に香港に行って来ました。デモや空港占拠など問題続出でしたが、そのタイミングでは平日だったため全く問題なく、渡航することができました。 今回の香港行きの目的は、生命保険が満期になったため、その資金 …

no image

スタンダードライフのポートフォリオを見直す その3

スタンダードライフはスイッチングの手数料はかからず、BidとOfferの差額(買う時と売るときのスプレッド)もありません。ただし信託報酬が年0.20%から3.00%までファンドによりかかります。これの …

カレンダー

2020年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
ご訪問、ありがとうございます。 ご意見・メッセージ等はこちらまでお願いいたします。 kaigai55com@gmail.com

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

178人の購読者に加わりましょう