海外 旅暮らし

PT(Permanent Traveler)として海外・国内とわず旅暮らしを実践していきます。

その他

配偶者控除を廃止して、「夫婦控除」導入を検討

投稿日:2014年12月15日 更新日:

政府は、専業主婦やパートの妻がいる世帯の所得税と個人住民税を軽くする「配偶者控除」を見直し、新たに妻の収入にかかわらず一定額を夫の所得から差し引く「夫婦控除」を導入する検討に入った。

新制度は女性の社会進出を支援するのが狙いで、配偶者控除の対象となる「年収103万円以下」の規定は撤廃されることになる。

2015年度税制改正大綱に配偶者控除の廃止方針を盛り込み、16年度以降に新制度を導入する考えだ。


配偶者控除は、妻の年間所得が38万円以下(給与なら年収103万円以下)だと、夫の課税対象となる所得から38万円(住民税は33万円)が差し引かれ、所得税と住民税の納税額が減る仕組みだ。約1400万人に適用されている。安倍首相が3月に見直しを指示していた。

「夫婦控除」を検討…妻「103万円」規定撤廃

これって収入に関係なく結婚していれば控除されるってことですよね。
つまりは独身の人には全くメリットがないわけだから、事実上の独身税ってことになると思う。

少子化対策には少しくらい貢献するかもしれないけど、子供を作る気がないのに結婚する人は、もろ税制上の利益を得ることになります。

でも男だけ控除ってなんだか不公平だよね。専業主夫みたいな人もいるだろうし、共働きでも旦那よりも稼ぎの多い女性も多いだろう。

でも本気で少子化対策をしたければ、単純に「育児手当」を増額すれば良いと思う。婚姻による税制上の利益というのは全く意味がないような気が。結婚だけしても子供ができなければ意味がありません。

「子供を作りたくてもできない場合がある」というケースもあるかもしれませんが、そういった場合、不妊に対してなんらかの手当を与えればいいだけのことかな。

photo by:

-その他

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

タイ・バンコクにとりあえず移動する

先日、札幌を離れました。 1年半の札幌生活は全くの知縁がない中ではじめましたが、食べ物も美味しく、友だちもしょっちゅう訪れてくれて、そのうち札幌でも友だちができていき、とてもかけがえのない時間となりま …

2015春-海外シニアボランティアの募集

4月1日から2015年春の海外シニアボランティアと海外青年協力隊の募集が始まっているので、JICA横浜に行って募集要項を取りに行ってきました。 要項の入った封筒はなかなか分厚いです。

新型コロナウイルスに翻弄される旅計画

新型コロナウイルスが猛威をふるっています。 日本でもここタイでも同様です。 2020年1月末にロングステイビザが失効して、カンボジア移住も視野に入っていたため、今回ロングステイビザは更新しませんでした …

急行はまなす号の指定券を買う

来年3月にJR最後の夜行急行「はまなす」が廃止になります。 急行はまなす号は青森と札幌の間を函館を経由して結ぶ夜行急行です。はまなすは青函トンネルの開通と共に登場した本州 – 北海道を結ぶ …

no image

バンコクでの生活がはじまる

8月22日にバンコクに渡航いたしまして、マリオット・スクンビットに1週間滞在しながら、住処を探しました。 日本にいるうちから、バンコクのすずき不動産(別ウインドウで開きます)にコンタクトをとり、住まい …

カレンダー

2021年9月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
ご訪問、ありがとうございます。 ご意見・メッセージ等はこちらまでお願いいたします。 kaigai55com@gmail.com

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

180人の購読者に加わりましょう